ブログ記事一覧
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メインロールバーの保護パッドは、皆さんご存じの通りパイプ状のままでは装着が出来ません。
パイプ状のラバーを平板上に切開し瞬間接着剤による巻き付け加工をしていますが苦労していませか?
パーティレース指定のマツダスピードロールバーはN1レース規則適応のためパイプ径が45φに設定されていますが
現状の保護パッドは40φ仕様のみで45φロールバーに装着するのはなおさら大変です。
そこでパイプ切開時より幅を広げた平板を製作したところ作業時間を大幅に短縮する事が出来ました。
長さが2mの平板しか設定できませんでしたが作業時間が1/2以下になること間違いないのでご利用ください。
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ロールバー保護パッドは
こちら
2025-04-04 17:33:50
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富士スピードウエイ開催のロードスターカップレースNDオープンクラスで認定されているECUチューニングType-3 をインストールすることで1周1秒以上のタイムアップが実現します。
僅か1秒でも単純計算で1周30m以上の差になって現れるコンピューターチューニングは「何馬力ですか?」と質問されることが多いですが、Type-3は最高出力アップが目的でなくあくまでも快適走行を目的としたプログラムチューニングであることをアピールしたいですね。
日常走行で使用する回転域の性能改善を主眼に、サーキット走行で使用される高回転域まで手を加えたECUチューニングプログラムが Type-3 です。 |
2025-03-29 17:45:43
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ロータリーエンジンはアペックスシール類潤滑のためメタリングオイルポンプを設置し燃焼室にエンジンオイルを供給しています。
サーキット走行など高負荷走行向けに開発したガソリン添加剤 X-RS は、単なるエンジンオイルと違いガソリンに容易に溶け込みインジェクター清浄性を有しながらメタリングオイルポンプ吐出量を補助するDO独自の添加剤です。
モータースポーツチューニングに於いてメタリングオイルポンプを取り外す場合、メタリングオイルポンプに代えたシール保護添加剤とし利用されています。
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2025-03-01 18:04:00
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DO-ENGINEERINGが設定したNDロードスター専用の牽引ストラップは、前後ともノーマルバンパー内に収納することが可能です。
モータースポーツ用牽引ストラップをバンパーから外部に吊り下げると、ストラップ縫い付けられたSPARCOロゴのワッペンが前後ともアピールされます。
モータースポーツ参加時はバンパーから外部へ吊り下げなければいけませんが、日常はバンパー内に収納することでストラップの汚れと色落ちなどの劣化が防止できますので都合に合わせて使い分けて下さい。 |
2025-02-01 16:35:00
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ロードスターカップレース(呼称RSC)第2戦がスーパー耐久24時間レースでサポート開催されました。
このレースはNAからNDまで全てのロードスタ-が参加可能で排気量別にクラス設定がされています。
排気量1500ccのND5RCロードスター(RSC1.5クラス)は、パーティレース車両が参加できるチャレンジクラス及び改造範囲を拡大したオープンの2クラスが設定されています。
このオープンクラスNDロードスターは、最小排気量ながら予選でポールポジションを獲得するポテンシャルを有し、スーパー耐久レースST-5クラスに参加するNDロードスターに引けをとらないラップタイムに注目してみました。
ナンバー付き競技車両で保安基準に準拠したロードスターカップレース車両に比べ、競技専用車両であるスーパー耐久レースロードスターが圧倒的に戦闘力が高いと思っていました。
前回レースまでのスーパー耐久ではHankookタイヤ装着が義務付けとなっていましたが、今回はどちらのレースもポテンザ71RSが指定タイヤとなったことで戦闘力比較にいい機会となりました!
仮にサスペンション・駆動系・ブレーキは同等として、エンジン本体・ボディ剛性はS耐が優位と思いますが如何でしょうか?
車両重量は実測結果ほぼ同等なので、相違点はドライバーですがラップタイムを平均値で比較して同等とすると謎が深まるばかり??
もしかしたら、ECUチューニングの性能差??
ロードスターカップ車両は、DMA指定のECUチューニングTpye-3なので自由度の大きいS耐車両の方が絶対優位なはず!!
自分の考察はこれまでにして、多くのロードスターユーザーから謎解決の投稿でもいただけたら幸いです。

2024-12-25 09:00:00
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デミオ(DJLFS、15MB)及びロードスター(ND5RC)のECUチューニング Type3 を、ダイナパックによるベンチテストを実施しました。
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Type3は日常走行に於ける快適性改善を目指した結果、坂道を快適に走破し省燃費走行ではノーマルプログラムより好結果を得ることができました。
サーキット走行テストも実施しましたが、当初は全くラップタイムの向上が実現しませんでした。(サーキット走行での回転域のチューニングをしていないので当然ですね!)
中速回転域のトルク改善に加え高回転域の出力向上を図った結果、ラップタイム向上が実現するとともに今回のダイナモテストでも効果を実証することができました。
自然吸気エンジンでここまで性能改善が実現するとは思ってもいませんでしたが、自信をもってご紹介できるコンピューターチューニングプログラムの完成です。 |
2024-11-01 15:00:00
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サバンナRX-7の生産開始は1989年(平成元年)でロードスターと同い年ですね!
ロードスターの生産不可部品の生産再開されたメーカー方針に感謝しましたが、サバンナRX-7(FC3S)の純正部品復活は難しそうです。
流石に34年も経過すると樹脂が損傷し困っているオーナーの声を聴き、競技用パーツでもないのに軽量に拘ったジュラルミン製ウインカーレバーを作ってみました。
単なる生産不可部品の対応でなく、純正の使い勝手を改善したベルト調整ストラップなども設定しているのでご利用ください。 |
2023-07-15 15:19:52
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富士スピードウエイで久々のデミオレースが開催され、DJデミオ2台(15MB及びディーゼル)とDEディーゼル2台が参加しました。
レース当日はあいにくのウエット路面で予選は走り慣れている西山選手がデミオディーゼルでトップタイムを記録。
デミオ15MBで参加した池島美紅選手が、久々のFF車両で事前の練習走行機会が少なかったものの決勝レースでは見事優勝を勝ち取りました。
おめでとうございます!!
15MBのECUチューニングType-3が好評ですが新車販売は残念ながら終了するようです。
後継の15Sはそのポテンシャルを十分引き継いでいるのでヤリスに負けないで頑張ってほしいですね。

2023-05-13 09:00:00
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札幌までRX-8のECUチューニングでゴールデンウイーク真っ最中に出張してきました。
十勝サーキット開催されたエイトリアン走行会にも初参加ですが、本土からも多数の参加があり流石人気イベントですね。
天候はあいにく終日ウエット路面で、気温も一桁台で十勝は大変寒かったです!
イベント前日に札幌でECUチューニングType-3をインストールし、250Km程の遠路を十勝サーキットまで出向き性能向上を確認することができました。
エアークリーナやエキゾーストチューニングに比べ、Type-3コンピューターチューニングはコストパフォーマンスの非常に高いチューニングである事を再認識することができた一日でした。
初のエイトリアンイベント参加ですが、性能アピールの場と理解していたので個人的には消化不良が本音でしたが、安全を最優先した主催者には感謝をするとともに、さらなる楽しいイベント運営になる事を期待しています。

2023-05-06 09:00:00
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